ダイソンのドライヤーは海外で使える?電圧・変圧器の可否と海外対応モデルSupersonic Travel

日本で買ったダイソンのドライヤー(Supersonic、Supersonic Nural Shine、Supersonic r)は100V仕様です。ダイソンは日本国外での使用を案内しておらず、海外で使って壊れた場合はメーカー保証の対象外になります。変圧器を使えば大丈夫という案内も、公式サイトや取扱説明書には見当たりません。

海外でもダイソンを使いたい場合は、2026年4月21日に日本で発売された「Dyson Supersonic Travel」が選択肢になります。100〜240Vの電圧に自動で合わせるモデルで、渡航先のコンセントの形が日本と違うときだけ変換プラグを用意すれば使えます。

この記事では、モデル別の対応電圧、主な国の電圧とプラグ形状、変圧器が使えない理由、海外に持って行く前の確認点を、ダイソン公式サイトと取扱説明書の情報で整理しました。後半には、筆者が自宅で使っている日本向けモデルのレビューも残しています。

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目次

1. 日本で買ったダイソンのドライヤーは海外で使えない

ダイソン公式サイトのよくある質問では、日本向けモデルについて次のように案内しています。

  • Supersonicヘアドライヤー:「日本で販売しているDyson Supersonic™へアドライヤーの電圧は100Vです。日本国外で使用された場合の故障および損傷は保証適用外となります。」
  • Supersonic Ionicヘアドライヤーのサポートページ:「日本で販売するモデルは100V仕様です。海外では使用いただけません。」
  • Supersonic r:「日本で販売しているDyson Supersonic r™ヘアドライヤーの電圧は100Vです。日本国外で使用された場合の故障および損傷は保証適用外となります。」

取扱説明書の保証規定でも、製品ラベルに記載された電源(交流100V)以外で使った場合の故障・損傷は保証の対象外です。筆者の手持ちの本体も、電源コードのラベルは「100V 50-60Hz 1200W」でした。

Dysonヘアドライヤーのタグ

アメリカや台湾のように電圧が近い国は?

アメリカ・カナダ・ハワイは120V、台湾とグアムは110Vで、日本の100Vに近い電圧です(パナソニック「主な国/地域の代表的な電気事情」より)。それでも、日本向けモデルの仕様は100Vで、ダイソンは日本国外での使用を保証していません。電圧が近いから大丈夫とは言えないので、日本向けモデルを持って行くのはやめておきましょう。

2. モデル別の対応電圧と海外使用の可否

日本で買えるダイソンのドライヤーの電圧は、公式サイトの製品仕様とよくある質問によると次のとおりです。

モデル型番電圧最大消費電力海外での使用
Supersonic(Originを含む)HD08100V1,200W不可(日本国内向け)
Supersonic Nural ShineHD16100V1,200W不可(日本国内向け)
Supersonic rHD17100V1,200W不可(日本国内向け)
Supersonic TravelHD19100〜240V1,000〜1,220W可(変換プラグが必要な国あり)

2026年11月時点で、日本向けのダイソンのドライヤーで海外の電圧に対応しているのはSupersonic Travelだけです。手持ちのモデルが分からない場合は、電源コードに貼られた製品ラベルの電圧表示を見てください。「100V」とだけ書かれていれば日本向けモデルです。

ダイソンのドライヤーを海外で使えるかの判断フロー。100Vの日本向けモデルは海外で使わず、100〜240V対応のSupersonic Travelは変換プラグを用意する

3. 海外対応モデル「Dyson Supersonic Travel」

Supersonic Travelは、ダイソンのドライヤーで初めてユニバーサル電圧に対応したモデルです。公式ストアの価格は42,799円(税込、2026年11月確認)で、カラーはセラミックピンクとダークブルー/コッパーの2色です。

項目Supersonic Travel
型番HD19
発売日2026年4月21日
電圧100〜240V(自動で調整)
最大消費電力1,000〜1,220W
本体質量507g(公式FAQでは本体重量330g)
サイズ高さ222×奥行き71×幅68mm
風速・風温風速2段階、風温3段階(高温・低温・冷風)
付属アタッチメントなめらかツール
保証2年間(サービスは購入した国のみ)

ダイソンによると、従来のSupersonicより32%小さく、25%軽くなっています。手持ちのSupersonicやSupersonic Nural Shineのアタッチメントも付けられますが、Supersonic r用のアタッチメントには対応していません。

普段使いのSupersonic(Origin)は風速3段階・風温4段階なので、Travelは操作の段階が少なめです。公式FAQでも「コンパクトさ重視で風量は抑えられています」と説明されています。旅行用の2台目として考えるか、軽さを優先してメインにするかで評価が分かれそうです。

保証は2年間で、取扱説明書には「海外で製品をご使用された場合でも有効ですが、サービスの適用はご購入された国のみ」とあります。旅先で故障しても現地のダイソンでは修理を受けられず、帰国してから日本のダイソンお客様相談室に相談する流れです。

4. 主な国・地域の電圧とプラグ形状

旅行先として多い国・地域の電圧とプラグ形状です。プラグ形状は国際規格(IEC)の記号で、日本はA・Bタイプです。

国・地域電圧周波数プラグ形状日本のAタイプ
アメリカ・ハワイ120V60HzA・B使える
カナダ120V60HzA・B使える
グアム110V60HzA・B使える
台湾110V60HzA・B使える
韓国220V60HzC・F使えない
中国220V50HzA・I使える場合あり
香港220V50HzG・D・C使えない
タイ220V50HzA・B・C・F使える場合あり
ベトナム220V50HzA・C・F使える場合あり
シンガポール230V50HzC・G・M使えない
オーストラリア240V50HzI使えない
イギリス230V50HzG使えない
フランス230V50HzC・E使えない
ドイツ230V50HzC・F使えない
イタリア230V50HzC・F・L使えない
スペイン230V50HzC・F使えない

出典:パナソニック「主な国/地域の代表的な電気事情」。同じ国でも建物によって電圧やコンセントが違うことがあるので、宿泊先にも確認しておくと安心です。

この表で日本向けモデルを使える国はありません。電圧が100Vでない以上、プラグの形が合っても日本向けモデルは使えません。Supersonic Travelであれば、電圧の違いは本体が吸収するので、プラグの形だけ合わせれば使えます。

5. 変圧器を使えば日本向けモデルも使える?

ダイソンの公式サイトや取扱説明書には、日本向けモデルを変圧器で海外の電源につなぐ方法は書かれていません。案内されているのは「日本で販売するモデルは100V仕様」「日本国外での使用は保証外」という内容だけです。

市販のドライヤー用変圧器の仕様を見ても、ダイソンにつなげるとは言えません。例として、ミヨシの海外旅行用ドライヤー専用変圧器 MBT-EL01を見てみます。

公式ページによると、MBT-EL01の仕様は次のとおりです。

  • 入力:AC220〜240V/50Hzの地域専用(アメリカ、ハワイ、グアム、韓国、台湾、フィリピンなどでは使えない)
  • 出力:最大1200W
  • 使用できない製品:マイナスイオンなどイオン発生機能を搭載したドライヤー、マイクロコンピューター・マイクロプロセッサを搭載したドライヤー、1200Wを超えるドライヤーなど

ダイソンのSupersonicは公式サイトで「何千万ものマイナスイオンを放出」とうたっています。初代Supersonicの取扱説明書にも、温度調整を担うマイクロプロセッサーを使っていると書かれています。MBT-EL01の「使用できない製品」の条件に当てはまるため、この変圧器ではダイソンを使えません。

変圧器を使ってまで日本向けモデルを持って行くより、Supersonic Travelか、もともと海外の電圧に対応したドライヤーを選ぶほうが確実です。

6. 海外にドライヤーを持って行く前の確認点

Supersonic Travelを持って行く場合

ダイソンの使い方ガイドと取扱説明書では、変換プラグ(旅行用変換アダプター)について次の条件を挙げています。

  • 渡航先のコンセントに形が合うものを選ぶ
  • 対応電圧が100〜240Vの範囲で、定格電力が1300Wを超えるものを選ぶ(全世界対応タイプか、その国専用タイプ)
  • マルチ変換プラグ(複数の形状を1つにまとめたタイプ)は使わない
  • 延長コードや電源タップを介した接続は避ける

アメリカや台湾のようにAタイプのコンセントが使える国では、日本と同じ形のプラグを挿せるので、変換プラグが要らない場合があります。

日本向けモデルしか持っていない場合

日本向けモデルは家に置いていき、次のどれかで代わりを用意しましょう。

  • 宿泊先に備え付けのドライヤーを使う(事前に有無を確認)
  • Supersonic Travelを買い足す
  • 国内メーカーの海外対応ドライヤーを使う

国内メーカーの海外対応ドライヤーには、次のような製品があります。電圧の切り替え方法や付属の変換プラグは製品ごとに違うので、購入前に仕様欄を確認してください。

なお、海外のダイソンで現地向けモデルを買う方法もありますが、日本の取扱説明書では並行輸入品を保証の対象外としています。日本に持ち帰って使う予定があるなら、現地向けモデルはおすすめしません。

7. よくある質問

日本で買ったダイソンのドライヤーを海外のコンセントに挿すとどうなりますか?

ダイソンは日本向けモデルの海外使用を案内しておらず、日本国外での故障・損傷は保証の対象外です。どのような壊れ方をするかは公式に示されていないので、試さないでください。

変換プラグだけで日本向けモデルを使えますか?

使えません。変換プラグはコンセントの形を変えるだけで、電圧は変わりません。日本向けモデルは100V仕様なので、220Vや230Vの国では電圧が合いません。

アメリカ(120V)なら日本向けモデルを使えますか?

コンセントの形は日本と同じAタイプが使えますが、日本向けモデルの仕様は100Vで、ダイソンは日本国外での使用を保証していません。アメリカで使うなら、100〜240Vに対応するSupersonic Travelを選んでください。

Supersonic Travelに、いま使っているSupersonicのアタッチメントは使えますか?

SupersonicとSupersonic Nural Shineのアタッチメントは使えます。Supersonic r用のアタッチメントには対応していません。

Supersonic Travelは機内に持ち込めますか?

ダイソンは機内持ち込み用のバッグにも入るサイズだと説明しています。持ち込みの可否は航空会社の規定によるので、搭乗前に確認してください。

旅行先でSupersonic Travelが故障したら?

保証は海外で使った場合も有効ですが、修理などのサービスは購入した国(日本で買った場合は日本)でしか受けられません。帰国後にダイソンお客様相談室へ連絡します。

8. 筆者が使っているダイソンのドライヤーのレビュー

ここからは、筆者が自宅で使っている日本向けのダイソンのドライヤーの使用感です。海外では使えませんが、毎日家族で使うドライヤーとしての評価は変わりません。

特徴的なデザイン

全体

まず、ダイソンのドライヤーたらしめる特徴的な穴の空いた形状は先進的なイメージをもたせます。また、従来の白・黒・ゴールド一辺倒なカラー展開とは一線を画し、ピンクやブルーなど、ポップなカラーや限定色が発売されており、メタリックでありながら、マットな質感仕上げが肌触りも心地よいです。

ダイソンドライヤーの写真
ダイソンドライヤーの写真

この形状によって、後述するように大風量が得られるわけですが、ホコリが溜まりにくく、掃除もしやすくなっています。

吸気口

ダイソンドライヤーの給気口

給気口は本体根本についており、蓋を開けるとフィルターがついているため、時々ここのホコリを払ってやるだけで掃除は完了です。

従来のドライヤーはヘッドの後ろの網目が大きく、ホコリが中に入ってしまうと取り除くのが大変でしたが、ダイソンはそもそもホコリが溜まりにくい形状、且つ、簡単に取り除ける機構になっています。

ヘッドサイズが小さい

Dysonのヘアドライヤーは重心バランスの取れたデザインが特徴です。ヘッドが短く、重心が手元の近くになるため、実際の重さよりも軽く感じます。長時間の使用でも手や腕への負担を最小限に抑え、快適に操作できます。

特に、後頭部を乾かしたり、子供の髪の毛を乾かすときにはヘッドが短いため取り回し易いので疲れが全然違います。

ダイソンヘアドライヤーで髪の毛を乾かしているところ。頭皮が見えている。

革新的なエアマルチプライアー技術

DysonのヘアドライヤーはエアマルチプライアーTM技術を使い、周囲の空気を増幅して強い風を髪に送り込みます。このため、従来のヘアドライヤーよりも素早く髪を乾かせるのが特長です。

髪を素早くスタイリングできるため、忙しい朝の時間短縮に大きく貢献しています。我が家ではお風呂上がりに子供の髪の毛を乾かす時間が短くなりました。送風量が多いため、温度を上げる必要もなく、子供が嫌がらずに乾くまで待っていてくれます。

風速が強いため、髪の毛をかき揚げなくても地肌まで風が届き、根本からしっかり乾かすことができます。

ダイソンヘアドライヤーで髪の毛を乾かしているところ。頭皮が見えている。

熱保護機能の優れた性能

Dysonのヘアドライヤーは、髪にダメージを与えるのを最小限に抑えるために温度過昇防止装置が備わっています。内部の温度を均一に保ちながら髪に空気を送るため、髪のダメージを最小限に抑えつつも効果的に乾かすことができます。

Dyson ヘアドライヤーで乾かした後、ツヤが出ている。

付属アタッチメントの多様性

コンセントレーターやディフューザーなど、髪質や仕上げたいスタイルに合わせて使い分けられるアタッチメントが付いてきます。

ダイソンヘアドライヤーの付属パーツ
 ダイソンドライヤー購入時に付属していたパーツ類

アタッチメントも随時、アップデートされており、最新版では私が購入したときのセットとは異なります。

接続部は強力なマグネットになっており、よくあるねじ込むタイプだとだんだんゆるんでくるのですが、付け外しが簡単なのと、壊れる心配もありません。

コンセントレータ

Dysonヘアドライヤーのコンセントレータ
コンセントレータ

ブラシを使ったブロー時に使います。必要なところにだけ風をあてることができます。

ディフューザー

Dysonヘアドライヤーのディフーザー
ディフューザー

パーマやウエーブのかかった上に奥まで風を届け、ふんわりと乾かすことができます。取り付けると本体に対して結構大きいです。

浮き毛抑制ツール

Dysonヘアドライヤーの浮き毛抑制ツール
浮きげ抑制ツール

コアンダ効果(水や風などの流体が壁に沿って流れる現象)により、長い髪の毛を引き出すことで、いわゆる、アホ毛を抑制してくれます。これにより、髪の短い男性でも、お出かけ前に使うことでツヤがあらわれ清潔感がでます。

低温ツール

Dysonヘアドライヤーの低温ツール
低温ツール

風量と熱をやさしく抑えるツールです。手元で風量や温度を段階的に調整することもでき、デリケートな髪質や頭皮へのダメージを抑えたいときに向いています。

高い耐久性と長寿命

毎日家族で使う家電なので、長く使えるかどうかは大事なポイントです。

とある英国の紳士が「私は、安い靴を買うほど裕福ではない」と名言を残しています。毎日、家族含め使う製品なので、品質の良いモノを使うことこそ、一番の節約になります。

また、ダイソンのヘアドライヤーは2年間のメーカー保証がついています。

9. ダイソンのドライヤーの収納グッズ

Dysonのヘアドライヤーを買って、多くの方が直面するのが、収納方法ではないでしょうか。

独特の形状と、豊富なアタッチメントのおかげで、従来と同じ方法では収納し辛い製品となっています。

しかし、これだけ売れている商品ですから、収納グッズも3rdパーティからたくさん発売されていますので、いくつか紹介しておきます。

スタンドタイプ

どこか台上に置くのであれば、収納スタンドが良いでしょう。アタッチメントやコードの取り回しもできます。また、「見せる収納」としてかっこいいデザインをアピールできます。

壁かけタイプ

壁掛けタイプであれば場所を取らず、すっきり収納できます。両面テープで貼り付けるタイプとネジで固定するタイプがありますので、よく仕様を確認しましょう。

10. 使ってみて良かったところ・気になるところ

個人的に良かったところ

お風呂上がりに乾かす時間を短縮できた

大風量により髪の毛がパサつく前に表面をさっと乾かすことができました。また、根本までしっかり風が届くので、子供の髪の毛を乾かすときは、いつまでも子供を拘束せずに素早く終わらせることができたのが、想定どおりで買って良かったポイントでした。

ホコリが溜まりにくい

従来のドライヤーと違い、ヘッドが空洞になっているため、ホコリがたまらず、掃除もしやすくなっています。

個人的に気になるところ

ACアダプタがデカい

ACアダプタがでかいため、ケーブルを収納するスペースを考えないと置き場所に困ります。また、洗面台についているドライヤー用のコンセントに挿したとしても、ACアダプタの置き場所を考えないと、重さで抜けてしまいそうになります。

アタッチメントが使い切れない

さまざまなアタッチメントがついていて、購入時は便利そうだと思ったのですが、あまり使い道がなく、結局、何もつけずに使っています。

我が家ではほぼ使わないので、アタッチメントがあまりついていない安価なモデルを選べば良かったと思っています。

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11. まとめ

日本で買ったダイソンのドライヤーは100V仕様で、海外では使えません。変圧器を使う方法も公式には案内されておらず、市販のドライヤー用変圧器にも、イオン機能やマイコンを搭載したドライヤーを対象外にしている製品があります。海外でもダイソンを使いたいなら、100〜240Vに対応したSupersonic Travelを選び、渡航先に合わせて1300W以上に対応する変換プラグを用意してください。

良かったポイント

  • 毎日のドライヤー時間が短縮できた
  • 熱くならないので子供が嫌がらない
  • 髪の毛にツヤが出てきた
  • ヘッドが短いので取り回しし易い
  • アタッチメントがマグネットでくっつくのが使いやすい

気になるポイント

  • 日本向けモデルは100V仕様で海外では使えない(海外用はSupersonic Travel)
  • アタッチメント無しの廉価版があれば手に取りやすいかも。。
  • 電源ケーブル、アダプタが大きい
こんな方にオススメです
  • ドライヤーの熱によるダメージが気になる方
  • ドライヤーの時間を短くしたい方
  • 子供の髪も乾かしている方
  • ドライヤーの掃除が面倒な方
  • 海外で使うなら100〜240V対応のSupersonic Travelを選びましょう。

この記事で紹介したアイテム一覧

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これらは海外でも使える日本メーカーのドライヤーになります。

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